成犬だけど、犬が分離不安で困っていませんか??



この記事では、分離不安の原因を少し解説して、成犬の場合の分離不安の対策方法がわかります。

甘やかしや依存が原因



分離不安って、飼い主が留守中に犬がパニックになってしまうこと。


実は、飼い主への依存心の強さが原因です


犬って、放っておくとどんどん飼い主に依存してしまいます。


飼い主さんがトイレに行くときも付いてきて、ドアをこじ開けてきて入ってきたりしていませんか??

主従関係がないことも原因



実は、飼い主さんと犬が主従関係ができていないのも分離不安の原因です。


飼い主さんが外出するときに、飼い主と一緒に居られなくなる!っていう不安もありますが、


もしくは、飼い主さんが頼りなくて、一人で大丈夫かな?って犬が考えて不安になってパニックになっているようですね。


食事の順番を守る



では、主従関係をしっかりするにはどうしたらいいのか??


まず食事の順番をしっかり守りましょう。


まず飼い主さんが食事をして、飼い主の食事が終わってから、犬の食事をあげます。


同時に食事を始めたら、犬と飼い主さんが同等の立場であると、犬が勘違いするんです。


一緒に寝ない



一緒にベッドや布団で寝ていませんか??


一緒に寝ることで、犬がより飼い主に依存してしまいます。


ですので、依存させないように、別のベッドで寝るようにしましょうね。

マテお座りヨシをしっかり教える



犬のしつけの基本の、マテお座りヨシをしっかり教える事です。



例えば、オヤツをあげる場合。


ちゃんと飼い主が犬を見下ろした状態で行います。同じ目線だとダメです。あくまであなたがボスっていうことを見せつけてやりましょう。


その状態で、スワレ、マテ、ヨシでしっかり犬を指示して、オヤツを食べさせてくださいね。

黙って家をでる



犬に「行ってくるね!!」って行って家を出ないようにしてくださいね。


犬としては、飼い主の家をでる雰囲気をみて、ソワソワして不安になるからです。

ケージに入れて外出



分離不安になって、オシッコをトイレシート外にしたりする粗相もすることも多いですね。


そうならないために、飼い主さんが外出時には、ケージに入れて家を出ましょうね。