あなたの犬が知らない人を噛んだりして、困っていませんか??


この記事では、犬が知らない人を噛んだ場合の対処法、噛んじゃう原因が載っています。

犬にも好き嫌いがある



人間も犬も同様に、相性が有ります。


ですので、犬に近づいてきた人間が、自分の好きな匂いか、嫌いな匂いかどうか・・・。をある程度判定しています。



特に、犬を飼っている人が近づいてくると、その人の飼っている犬の匂いが付いているわけですから、より警戒しますね。


犬としては、自分の縄張りが荒らされているイメージですね。

まず犬に匂いを嗅がせてから触ってもらう



犬が怒って噛んだりしないように、警戒しないようにするにはどうしたらいいか??


まず、犬に近づいてくる人の匂いを嗅がせて、それから触ってもらいましょう。

匂いを嗅がせて、犬が警戒しない、怒っていないなら、触ってもらいましょう。


具体的には、手先だけ鼻に近づけて、犬が興奮していない、触って大丈夫そうなら触ってもらいます。

マズルを抑えてボディの部分だけ触ってもらう



ただ、先に匂いを嗅がせて・・・というやり方には難点が有ります。

先に匂いを嗅がせる前に、先に触ろうとする人が結構いるんです。

ですので、いきなり触って来ようとする人がいたら、犬が噛まないように口と鼻のマズルを、あなたの手で掴んでみましょう。



噛まないようにしながら、犬の身体部分だけ触らせてあげましょう。


人間慣れしたいなら公園に頻繁に連れて行くのも有り


ただ、犬の警戒心が強すぎる、もっと犬がフレンドリーになるようにしたいっていう場合。



ある程度、頻繁に公園など一通りの多いところや、騒がしいところに頻繁に連れて行きましょう。

つまり、人馴れさせるんです。


トレーナーのしつけ教室に通ってみる



もうどうしようもない、噛み癖がひどい場合は??

しつけ教室に行って、トレーナーさんにしつけてもらいましょうね。

噛んだ場合、裁判沙汰になった例もあるので注意



実は、犬が他人に噛み付いた!っていう場合、慰謝料名目で裁判になる場合があります。

それとか怪我した場合、医療費を支払わないといけなかったり。