飼い犬に噛まれたんだけど、しつけってどうするんだろう?って思っていませんか?


という事で、この記事では、飼い犬に噛まれた場合のしつけの方法が書いてあります。



甘噛みの場合のしつけって??



子犬や、大人の犬でも若い犬の場合、飼い主に甘噛みすることがあると思います。


甘噛みの場合は、犬がふざけている、もしくは甘えている事が原因です。


もしくは、子犬の場合、乳歯という子供の歯が生え変わるので、歯がムズムズしているのかも。


ですので、犬に噛み噛みできるような、オモチャや、犬の歯磨きガムをあげるといいでしょう。


ですので、しつけというしつけは不要ですね。

本噛みの場合のしつけって?

本噛みの原因は?主従関係ができていない・威嚇



本噛みって??


犬が本気で、飼い主の腕や手を噛む事です。



本噛みの原因は主従関係ができていない事。


犬が飼い主を威嚇しているわけです。

唸られたら、マズルを掴む



犬が噛む前兆として、「ウ〜〜」って唸る時があります。


その時は、マズルという犬の口や鼻を掴んでみましょう。


さらに、マズルを掴んで「ダメ!!」って叱りましょう。


手で犬の頭を叩いたり、蹴ったりしても犬の恐怖心を抱かせるだけです。

腕を噛まれたら、口に腕を押し込む



腕や手を噛まれたらどうするか??


噛まれたら腕や手を、犬の口の中に突っ込みます。


犬に自分がダメなことをしているんだ!って教えるんです。


それを二、三回、繰り返したら犬がだんだん混乱してきます。


その後に、犬を落ち着かせるためにオスワリをさせましょう。

オヤツをあげるときにしっかりと主従関係を教える事が第一歩



という事で、本噛みされる原因は、主従関係がちゃんとできていないことにあります。


ですので、ちゃんと主従関係を普段からつけるトレーニングをしましょう。


例えば、普段オヤツをあげるときを想定してみましょう。


飼い主であるあなたが、犬を上から見下ろした状態で。


スワレ


マテ


ヨシ


の一連の動作をしっかりと叩き込みます。


上から見下ろした状態でっていうところがポイントね。


あくまで自分がボスだということを、犬にしっかりと刷り込むんです。