最近、子犬を飼い始めたけど、犬の世話に疲れて、精神的に消耗していませんか?



この記事では、犬の世話に疲れた!っていうあなたのために、疲れが和らぐだろう、検討するべき考えるべき項目4個を紹介します。


この記事を読むことで


そんなに完璧主義で犬を育てなくても、大丈夫!!ってことがわかります。

完璧主義やめよう・意外と適当でも犬はちゃんと育つ



犬の世話に疲れちゃう、育犬ノイローゼっていう症状。


精神的に追い詰められている、飼い主さん多いですね。



でも、ノイローゼになっちゃう人って決まっていて


  • 初めて犬を飼う人

  • 生真面目すぎる人


  • って感じです。



    犬のしつけの本に書いてある通り、しつけなきゃ!!


    ちゃんと躾けないと、犬がちゃんと育たない!!



    わがままな子に育ったら、私の責任だし!!


    って追い詰めて考えているのかもしれないですね。

    大丈夫です。

    そんなに完璧に、なんでも最初から教えなくてもOK。



    徐々に、トイレのしつけ、フセ・マテ・オスワリなどを教えて行きましょう。



    あくまで気長にやるのがコツです。



    それと、そこそこ犬が大きくなってしまっても、犬のしつけは全然できます。


    それくらい犬は、賢い動物なので、後から学習することも全然可能です。

    ですので、子犬のうちに絶対ここまで躾けないとダメだ!っていう感じで、自分を追い込まないでくださいね。


    トレーナーさんやしつけ教室に有料で相談してみる



    ただ、それでも完璧主義で犬のしつけが不安でしょうがない、あなた。



    そんなあなたには、有料でお金を払って、犬のしつけ教室に通って見ましょうね。

    犬をコントロールするプロのトレーナーさんと、談笑したりして、しつけのコツが掴めます。


    私もしつけ教室に少し、顔を出したことがあるのですが、意外と適当な感じでしたね。

    犬を飼っている飼ったことのある友人に、相談してみる


    しつけ教室にどうしてもお金を使うのがいやだ!!っていうあなたの場合。


    身近で、犬を現在飼っている人を探して見ましょう。


    その人に、犬のしつけについて相談して見てくださいね。


    意外とみんな、適当だったりします。


    マテ・オスワリ・伏せなど、お決まりのしつけですが、そもそも教えていない家庭などありますよ。


    その代わり、犬を子犬時代からいろんな所に連れ出して、いろんな動物や人間に触れさせて、社会性を身につけさせる!っていう教育方針の家もあったりして驚きですよ。


    家族がいる場合、世話を分担してみる



    おそらく、育犬ノイローゼにかかっているあなたって、犬の世話を一人でやっていませんか??


    もちろん、家族がいることが前提ですが。

    どうせなら、家族も巻き込んで世話をさせましょう。


    あなたの負担がだいぶ減りますし、犬って社会性のある動物で、群れ意識が強いです。


    他の家族とも交流することで、犬自身も自分が家族の一員で大事にされているんだな!認識するようになります。


    犬が大きなったら、信頼できるパートナーとして、番犬として活躍してくれるカモですね。