犬の分離不安について、悩んでいませんか?



犬の分離不安っていうのは、飼い主が留守中に犬が不安にパニックになってしまうこと。


物を壊したり、泣き叫んだり、トイレのミスをしてしまうこと。


この犬の分離不安を治すには、徐々に犬に親離れをさせることが大事!具体的には・・・・。

  • たくさん運動させること

  • 一緒に寝ないことで依存心を下げさせる

  • 徐々に放置する


  • などです。


    この記事を読むことで、犬の分離不安の治し方や対策がわかります。


    それでは詳しくみていきましょう

    分離不安の原因は?



    犬の飼い主への依存心への強さが原因です。


    つまり、飼い主と犬にべったりなのが悪いんです。




    親離れできない、子供みたいな感じですね。

    分離不安を治すための対策は?

    たくさん運動させる



    特に運動量が多くて、暴れがちな子犬の時代は、たくさん運動させましょう。


    あなたが、外出する前にたくさん運動をさせるんです。


    外出前に、近所を20分くらい散歩させます。


    それでだいぶぐったりさせて疲れさせてから、あなたが外出すると不安になって吠えたりすることも減ります。

    プチ家出を繰り返す



    徐々に犬を放置しましょう。


    最初は1分、3分、5分、徐々に犬から離れましょう。


    その程度の時間の放置に慣れてきたら、徐々に1時間、2時間と犬から離れる時間を作りましょう。

    一緒に就寝しない



    いつも布団やベッドで、犬と一緒に寝ていませんか?


    一緒に寝ることで、犬はさらに飼い主への依存度を強めます。

    ですので、寝るときは別々に寝てみましょう。

    ケージに飼い主の服を入れる



    それでも、飼い主に放置されてパニックになるなら、犬のケージにあなたのいらない服を入れて起きましょう。


    なぜか?


    あなたの匂いを近くにおいて安心させるんです。

    動物病院で薬をもらう


    それでも、犬の分離不安が酷くてパニックになるようでしたら・・・・。


    病院に行って、分離不安の薬をもらいましょう。


    ただ、薬って根本的な解決にならないのでやめましょう。